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VOICE

応援メッセージ

自分の体に優しくしてやろうっていう気持ちでいろいろ工夫をしていただくっていうのがいいかと思います。我慢することは自分の体の声を聞いてあげていないことになります。ぜひ体の声を聞いて行動を起こしてください。そのことによって自分にも周りにも優しくなれると思います。

帝京大学臨床研究センター長/東京大学名誉教授

大須賀穣

一番辛いのは本人がなぜ不調なのかわからない、どうしたらよくなるかわからないこと。だからこそ覚えておきたいのは、ホルモンには波があり、それに体調の変化も連動していること、それをわかっておくと自分を客観的に見られると思います。

一般財団法人日本女性財団 理事長

対馬ルリ子

動いて動いて寝れば治るなんて思ってたけど、頭の片隅でそれはもう SOSが出てるんだなというのは知ってるんですよ。私、ちょっと疲れましたって普通に言ったりとか、ちょっと今つらいんですよ、苦しいんですよって言おうかなって思いました。

アーティスト/女優/モデル

土屋アンナ

自分のことに向き合う時間ってなかなか皆さんも取れないと思うんですよね。
体の調子もそうですし、自分と向き合う時間っていうのをあえて意識的に優先順位を上げて取っていかないと、手遅れになりかねないかなと思いました。

「美筋ヨガ」考案者

廣田なお

私も更年期経験した一人で45歳ぐらいで体調が悪くて、でも仕事忙しい時だったので、ただしんどいだけなのかなと、放置してたんです。そしたら起きられなくなって。病院に行って薬を処方されたら一気によくなった。何で今まで行かなかったんだろうと反省しました。

フリーアナウンサー

望月理恵

労働安全衛生法に基づく企業の健康診断にて、更年期障害や月経困難症など女性特有の健康課題で職場において困っていることがありますか、という問診が日本の歴史始まって以来初めて入る様になります。女性の健康支援のため本当に大きな一歩です。

帝京大学臨床研究センター長/東京大学名誉教授

大須賀穣

女性特有の健康課題について男性は関係ないと思わないで、自分の娘さんとか、親御さんとか…身近な女性たちの問題は自分にも関わりがある。みんなの問題なんだと捉えて社会全体で予防していく、教育や文化の育成に取り組むことが大事です。

一般財団法人日本女性財団 理事長

対馬ルリ子

私は親友の言葉で2年に一度必ず20代の頃から子宮頸がん検診を受け続けています。婦人科へ行く、その最初の一歩が行きづらかったので、オープンに話をできる環境、後押ししてくれる存在っていうのが社会にあるとよいと実感しています。

フリーアナウンサー

伴野あやか

私も月経痛に悩んできたんですが、中々誰かに相談しようとか病院に行こうという考えは思いつかなかったんです。これからは健康診断の問診項目に女性特有の健康課題が盛り込まれる様になると相談しやすく、基礎知識も高まり、心強いですね。

フリーアナウンサー

名倉由桂

ホルモンって目に見えないから、若い時は自分がPMSだと全然気づけなかった。夫と暮らし始めて、毎月同じバイオリズムで喧嘩をするね、と気付いてPMSなのでは?と発見。2人で話し合いながら、不調を乗り越えられる様になりました。

お笑い芸人

バービー

調子のいい自分になりたかったら、あの手この手を使ったらいいんです。私に合うやり方を私が選ぶっていうスタンスがすごい大事だと思います。あの手この手の一つに医療機関への受診もあるって考えていただけたらよいと思います。

女性医療ネットワーク理事長

池田裕美枝

更年期の症状についてあまり知らなかったので、もうちょっと母が悩んでいたときに寄り添ってあげられたらよかったんだろうなってすごく実感しました。

タレント

滝谷美夢

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