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VOICE

応援メッセージ

労働安全衛生法に基づく企業の健康診断にて、更年期障害や月経困難症など女性特有の健康課題で職場において困っていることがありますか、という問診が日本の歴史始まって以来初めて入る様になります。女性の健康支援のため本当に大きな一歩です。

帝京大学臨床研究センター長/東京大学名誉教授

大須賀穣

女性特有の健康課題について男性は関係ないと思わないで、自分の娘さんとか、親御さんとか…身近な女性たちの問題は自分にも関わりがある。みんなの問題なんだと捉えて社会全体で予防していく、教育や文化の育成に取り組むことが大事です。

一般財団法人日本女性財団 理事長

対馬ルリ子

私は親友の言葉で2年に一度必ず20代の頃から子宮頸がん検診を受け続けています。婦人科へ行く、その最初の一歩が行きづらかったので、オープンに話をできる環境、後押ししてくれる存在っていうのが社会にあるとよいと実感しています。

フリーアナウンサー

伴野あやか

私も月経痛に悩んできたんですが、中々誰かに相談しようとか病院に行こうという考えは思いつかなかったんです。これからは健康診断の問診項目に女性特有の健康課題が盛り込まれる様になると相談しやすく、基礎知識も高まり、心強いですね。

フリーアナウンサー

名倉由桂

ホルモンって目に見えないから、若い時は自分がPMSだと全然気づけなかった。夫と暮らし始めて、毎月同じバイオリズムで喧嘩をするね、と気付いてPMSなのでは?と発見。2人で話し合いながら、不調を乗り越えられる様になりました。

お笑い芸人

バービー

調子のいい自分になりたかったら、あの手この手を使ったらいいんです。私に合うやり方を私が選ぶっていうスタンスがすごい大事だと思います。あの手この手の一つに医療機関への受診もあるって考えていただけたらよいと思います。

女性医療ネットワーク理事長

池田裕美枝

更年期の症状についてあまり知らなかったので、もうちょっと母が悩んでいたときに寄り添ってあげられたらよかったんだろうなってすごく実感しました。

タレント

滝谷美夢

40歳から64歳の女性就労者において重度のVMSによる年間経済的損失が3700億円にも上るというふうに推定されています。女性にとっても日本経済にも大きな影響を及ぼしています。

福島県立医科大学ふくしま子ども・女性医療支援センター 教授

小川真里子

日々頭痛が起こるのは、母親だからしょうがないとか、年齢的にもしょうがないとか何か理由をつけて痛みをほったらかしにしていました。まずは頭痛ダイアリーを書いてみて、頭痛の専門医に診てもらおうと思いました。

俳優・タレント

加藤夏希

日本では片頭痛の患者がおよそ1000万人いるといわれています。見た目ではわかりづらいため、ただの頭痛と誤解されがちですが生活に大きな影響を及ぼす疾患です。頭痛専門医と呼ばれる先生方が全国にいるので相談してみて下さい。

品川ストリングスクリニック 院長

山王直子

乳がん検診は1回受けたから大丈夫ではなくて、2年に1回継続的に行くように妻と話してみようと思いました。大人だけでなく子どもも含めて家族でそういうお話を気軽にできるっていう環境を作っておいてもいいですね。

モデル・タレント・俳優

ユージ

日本の乳がん検診の受診率というのは50%前後といわれてます。乳がんは早期発見ができれば治療効果が高いので、ぜひ検診を先延ばしにせずに自分を守るための習慣と意識を変えていただければと思っています。

筑波大学医学医療系乳腺内分泌外科学 教授

坂東裕子

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