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VOICE

応援メッセージ

自分を支えてくれているのは自分の体です。
まず体をいたわり、受診をためらわず、さらにより健康を目指していけば、これから日本にとっても非常にいいことになりますし、当然自分のハピネスにもつながると考えております。

帝京大学臨床研究センター長/東京大学名誉教授

大須賀穣

自分が良い状態、ウェルビーイングであることは、自分でつくることができるということをまず知ってほしいし、女性が健康でウェルビーイングであることは、必ず社会全体のウェルビーイングにつながります。
まず自分が内側から元気になることによって、社会全体が明るい元気なものになる、それぐらい自分が大事な人間なんだということを考えてほしい。女性には社会を変える力があります。

一般財団法人日本女性財団 理事長

対馬ルリ子

自分の体と向き合う時間を5分とかでもつくると、「こうしなきゃいけない」という呪縛のような思いから離れ、自分を大切にしていると感じられます。運動をきっかけに自分だけの時間を増やし、幸福度の高い女性が増えてほしいと願っています。

株式会社Yumicore Body代表

Yumico

自分のことを考えるっていうのが、結果的に相手のことだったり、ひいては日本の未来のためにつながるっていうのをすごく感じました。

日本テレビアナウンサー

黒田 みゆ

なんとなく問題意識は持つんだけれど、まだあまり詳しくない方も多いのも事実ではないでしょうか。
我々男性も含めた、企業を含めた、世の中のもう当たり前の、そこにある課題として捉えなければいけないレベルの話になっているわけですね。

日本テレビアナウンサー

ラルフ鈴木

自分の体に優しくしてやろうっていう気持ちでいろいろ工夫をしていただくっていうのがいいかと思います。我慢することは自分の体の声を聞いてあげていないことになります。ぜひ体の声を聞いて行動を起こしてください。そのことによって自分にも周りにも優しくなれると思います。

帝京大学臨床研究センター長/東京大学名誉教授

大須賀穣

一番辛いのは本人がなぜ不調なのかわからない、どうしたらよくなるかわからないこと。だからこそ覚えておきたいのは、ホルモンには波があり、それに体調の変化も連動していること、それをわかっておくと自分を客観的に見られると思います。

一般財団法人日本女性財団 理事長

対馬ルリ子

動いて動いて寝れば治るなんて思ってたけど、頭の片隅でそれはもう SOSが出てるんだなというのは知ってるんですよ。私、ちょっと疲れましたって普通に言ったりとか、ちょっと今つらいんですよ、苦しいんですよって言おうかなって思いました。

アーティスト/女優/モデル

土屋アンナ

自分のことに向き合う時間ってなかなか皆さんも取れないと思うんですよね。
体の調子もそうですし、自分と向き合う時間っていうのをあえて意識的に優先順位を上げて取っていかないと、手遅れになりかねないかなと思いました。

「美筋ヨガ」考案者

廣田なお

私も更年期経験した一人で45歳ぐらいで体調が悪くて、でも仕事忙しい時だったので、ただしんどいだけなのかなと、放置してたんです。そしたら起きられなくなって。病院に行って薬を処方されたら一気によくなった。何で今まで行かなかったんだろうと反省しました。

フリーアナウンサー

望月理恵

労働安全衛生法に基づく企業の健康診断にて、更年期障害や月経困難症など女性特有の健康課題で職場において困っていることがありますか、という問診が日本の歴史始まって以来初めて入る様になります。女性の健康支援のため本当に大きな一歩です。

帝京大学臨床研究センター長/東京大学名誉教授

大須賀穣

女性特有の健康課題について男性は関係ないと思わないで、自分の娘さんとか、親御さんとか…身近な女性たちの問題は自分にも関わりがある。みんなの問題なんだと捉えて社会全体で予防していく、教育や文化の育成に取り組むことが大事です。

一般財団法人日本女性財団 理事長

対馬ルリ子

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