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VOICE

応援メッセージ

20代~30代の方は、「おりもの」の変化によって重大な病気が見つかることはあまり考えにくいのですが、自分の体の変化を知るという意味では「おりもの」の色や状態などわかりやすいサインだと思います。ただし、気になるおりものの異変が1週間くらい続く場合でなければ、2・3日で戻る場合は、そんなに気にしなくていいでしょう。

産婦人科専門医・医学博士・婦人科スポーツドクター 女性のための統合ヘルスクリニック イーク表参道 副院長

高尾美穂

更年期には「正しい知識」が一番の味方になってくれます。「閉経のしくみと対策を知ること=閉経マネジメント」が、女性にとって上手に年を重ねるためのカギなのです。

浜松町ハマサイトクリニック特別顧問、東京女子医大病院産婦人科非常勤講師 グランドハイメディック倶楽部東京日本橋倶楽部ドクター

吉形玲美

二十歳を迎えてからは、仲良し親子から友達のような関係に変化してきているので、大人の女性という対等な立場で、更年期症状など母が不調で辛いことがあったら、いろいろ相談し合えるような仲になっていけたらいいなと思います。

歌手

竹野留里

更年期は子どもの反抗期、受験、就職、そして場合によっては両親の介護を経験し、自分の将来への不安などの社会的・環境的な要因が重なる時期。なにか不調を感じたら、早めに婦人科へ相談しに来てください。

東京歯科大学市川総合病院 産婦人科准教授

小川真里子

「女性社員は毎月生理で休めていいな」などと言う男性社員もいますが、毎月お腹や頭が痛くなって不調になるって、普通に考えてかなりストレスじゃないですか。まずはそれに寄り添うことが大切だと思いますし、ほかの男性社員にもそう伝えるようにしています。

マイナビウーマン編集長

中納俊

生理不順があるのに気付かないふりをしている方は、若い女性を中心に多くみられます。「ラクだから生理が来ないほうがいい」と放置している方もいますが、無月経が続くとエストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンの分泌が乱れ、将来的なからだの不調につながることが少なくありません。

THIRD CLINIC GINZA院長、一般社団法人予防医療普及協会理事、東京産婦人科医会広報委員

三輪綾子

生理痛の痛みは数値などで可視化できないし、感じ方にも個人差があって「どれくらいになったら相談して」と一概に言えないのが難しいですよね。だからこそ、相談しやすい環境づくりが重要かなと思っています。

タレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサー、YouTuber

ゆうこす(菅本裕子)

産む、産まないや、いつ子供を産むかを自分で決めることや、避妊に不安を抱かない状態でセックスを楽しむということは、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)においてとても重要なことです。
低用量ピルは、女性自らが主体的に避妊することができる選択肢の一つです。

一般社団法人ウィメンズヘルスリテラシー協会 代表理事、丸の内の森レディースクリニック 院長

宋美玄

ひとりひとりが自分の健康に投資することは、社会貢献だと思います。普段から自分の心とからだの声に耳を傾けて、自分のご機嫌取りをする。それをサポートし合える社会というのは、これから迎える少子高齢化社会の医療負担を抑えることにもつながります。みんなでみんなを支えあえる社会になっていけたらなと思います。

WHAオブザーバー/ NPO法人女性医療ネットワーク 理事長、 医療法人心鹿会海と空クリニック京都駅前 院長

池田裕美枝

健康課題を自分の問題として解決していくこと。それに加え、社会の共通の課題としてみんなで取り組むことが、女性が活躍できる日本になるための最初のステップだと思っています。

WHA共同代表 / 一般財団法人日本女性財団 理事長、 NPO法人女性医療ネットワーク 理事

対馬ルリ子

一番大事なのは自分のからだに自分で責任を持つこと。人に自分の健康を任せるのではなく、主体的に行動するということが必要。男女で女性の健康を目指すことが、日本を元気にして社会を豊かにすることに繋がります。

WHA共同代表 / 東京大学 大学院医学系研究科 産婦人科学講座 教授、東京大学医学部附属病院副院長、日本産科婦人科学会常務理事

大須賀穣

31歳のときに乳がんにかかり、がんの切除と乳房再建手術を同時に経験しました。しこりがない超初期だったものの、母が40歳で乳がんになったこともあり、リスクが高いので全摘を勧められました。後悔しないためにも、何よりも早期発見、定期的な検診が大切です。

フリーアナウンサー

小林アナ

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